DECOLOGブロガーゆうりデザインのアパレルブランド「ADREE」(アドリー)

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美容についてご質問がありましたのでお答えしたいと思います。

甘い物食べたらその後どうしてもっと食べたくなるんでしょうか? それ…

甘い物食べたらその後どうしてもっと食べたくなるんでしょうか?

それを辞める方法も教えて欲しいです。

糖質を一切避けたいんですが

一回それをやったところ頭痛が来てしまいました。

どう したら糖質も辞めることができますか?

(質問のあった日:2018年10月14日)

糖質、ブドウ糖、省エネモード、でんぷん質、蠕動運動、ケトン体、ところ頭痛についてのご質問のようですね。

この美容に関する質問に対する回答

私も糖質制限しています。

「糖質制限するな」という意見じゃなく、糖質制限を続ける立場での意見です。





糖質を一切避けるのは、人によっては困った症状が出ます(出ない人もいます。困った症状が出る人はわりと多いみたいです。)

自分の経験で、糖質ゼロ(又はごくわずか)でフラフラ感がいつまでたっても消えないとか。自分の経験で、腸のぜんどう運動が少なくなって便秘するとか。



なので、1日に150〜200gくらいの糖質摂取でも糖質制限の範疇なので、私としてはそれを勧めます。(一切糖質をとらなくなって便秘が続いていましたが、ある程度とるようにしたら腸が活動するようになってウソのように快便になりました。)





茶碗1杯、150gのごはんの糖質量……552g

かけそば1杯(めん170g)の糖質量……476g

1個3gの角砂糖に含まれる糖質量……3g





通常は(イメージ的に説明すると)体全体のエネルギーのシステムが【高回転】で回っています。(高回転なのが正常というか、健康、快適な状態です。)



糖質を一切避けると【低回転】におちいる人がいます。けっこう多いみたいです。

【低回転】だと身体中が省エネモードみたいな事態になって、

〈省エネモード→腸のぜんどう運動が少なくなる→便があまり移動しない→便秘〉

〈省エネモード→冷え〉

〈省エネモード→皮膚の乾燥〉

〈省エネモード→抜け毛が増える、毛が細くなる〉

〈省エネモード→力が入りにくい、動作緩慢〉

〈省エネモード→集中力が低下〉etc、生理にも影響あると思います。





どうして【低回転】におちいるかというと、肝臓が使うエネルギーが不足だと、そうなるそうです。







「エネルギーの回転に大きく関連する臓器」=「肝臓」



「肝臓」じたいも「エネルギー」を消費します。



肝臓のメインのエネルギーは「ブドウ糖」だそうです。





糖質制限しても、体が自動的にブドウ糖を産み出す【糖新生】という仕組みがあるので【ある程度は】なんとかブドウ糖をまかなえるのですが、

(ちなみに、甘いものやお米をふつうに食べる生活の人も空腹時や睡眠時は「糖新生」が起きてます)





体は個人差があるので、【食べる糖質ゼロにして、糖新生だけに頼ったブドウ糖だと不足の人もいます。】



個人差はどうしようもないです。



「肝臓が使うぶんのブドウ糖が不足だと、【低回転】におちいる」↓



「【低回転】におちいると、身体中のことが省エネモードになる」↓



「身体中が省エネ」→「フラフラ感、冷え、脳、肌、髪、生理、腸のぜんどう運動が低下して便の移動が少なくて便秘、コレステロールが“すごく”上昇する、総コレステロールが300台とか400台とか、その他」





肝臓のぶん1日150〜200くらいの糖質をとってやると、低回転から高回転に戻ります。

(糖尿病で糖質制限する場合は数字は違います。)



糖質の種類がいろいろあります

「でんぷん質の糖質」パン、めん、ごはんなど

「果糖を含む二糖類の糖質」くだもの、ハチミツ、黒糖、乳糖、グラニュー糖、etc

どれでもいいですが、どうしても気になるなら、でんぷん質の方はいくぶん消化吸収に時間がかかってから肝臓のエネルギーになります。血糖値やインスリンはそれなりに動きます。果糖のほうは早く吸収されて早く肝臓のエネルギーになります。血糖値はあまり上がりにくくインスリンの分泌を促しにくい(ゼロではない)(とりすぎれば太ります。)





「果糖ブドウ糖液糖」というのをジュースやアイスなどのパッケージで見かけますが「異性化糖」なので、最小限にとどめるのがいいようです。異性化糖は検索すると出ます。



私は糖質ゼロ(ごくわずか)にしていた時期がけっこうあったので(今さら糖質を増やすなんて、なんか嫌だなあ)とも思いましたが、

(なるほど、たしかに。)と納得した意見ですが、↓↓

「多【すぎる】糖質はたしかにデメリットがある」(問題ない人もいます)

「じゃあ、少なければ少ないほど健康や美容面が良くなるかと言うと、糖質ゼロが最高に健康になれるかというと、困った症状が出る人がいる。けっこういる。低回転におちいる人がいる。コレステロールがすごく上昇する人もいる。」



「ほどほど」とか「そこそこ」とかは大丈夫です。



どうしても糖質をとることに抵抗を感じるなら、せめて、困った症状が解消されるような、最低限の糖質をとるとか。



最低限なら、使いきってしまうからデメリットないと思います。



自分としては、何よりも、糖質をある程度とるだけで、ガラッと変わって快便になったので、ビックリしています。

ネットサービスに詳しい管理人からの補足コメント




◆糖質は脳の栄養ですからね。甘いものを食べると脳が気持ちよく感じて止めにくくなるのでしょう。





◆甘いもの(糖質)は消化吸収が早く血糖(別名、ブドウ糖、グルコース)になる役割しかありません。

タンパク質と脂質も血糖を作り出す事ができますが、他の役割などもあります。



血糖値は安定する様に常に調整されていますが、急上昇すると下げる働きも急いで行う必要があります。



血糖値が

・上がる、高いと満腹感

・下がる、低いと空腹感

を感じます。



ジェットコースターの様に急上昇急下降する事を血糖値スパイクと言います。



乱高下すると食べたのにも関わらず短時間で低血糖になるので直ぐにお腹が空いてしまう矛盾が起こります。





炭水化物は元は自然界には豊富にはありませんでした。

糖質の摂取すると幸福感を感じるような体の仕組みがあり、依存性のある食べ物です。



昔は砂糖は嗜好品だったものが人の叡智により、今では簡単に手に入る様になっています。



空腹時に甘いものはとても美味しく感じる反面、直ぐにお腹が空いてしまう欠点があり、糖質が糖質を呼び込む様な作用をしてしまいます。



脳のエネルギーは血糖とケトン体ですが体質が切り替わるまでには個人がありますが時間もかかります。



糖質も完全に無くしてしまうのも健康面では危険とされているので適量に抑える事が必要になりますが、人それぞれの生活習慣(運動量、活動量)が違うので書籍や医師の指導などで学び自己流でやるものではありません。

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