佳川奈未・幸運予告

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健康についてご質問がありましたのでお答えしたいと思います。

敬語表現について、私はこれまで「重くいらっしゃる」という風な言い…

敬語表現について、私はこれまで「重くいらっしゃる」という風な言い回しを使っていました。 後になり気になって調べていると、本来的には「重くていらっしゃる」という風に使うのを知りました。

ですが、実際古典等には「重くおはします」などのような表現は見られたような気がします。



しかしながら、やはりこのような使い方は現代語では不自由な言い回しなのでしょうか。

ご回答いただければありがたいです。

(質問のあった日:2018年10月16日)

連用形、敬語表現、実際古典、現代語、使い方、補助動詞、助詞についてのご質問のようですね。

この健康に関する質問に対する回答

現代語において、補助動詞としての「いらっしゃる」は、形容詞の連用形に助詞「て」を添えた形に付くことになっています。対して、古語の「おはす」は助詞「て」を介さずに直接、用言の連用形に付くことができるので「重くおはします」という表現ができるのです。よって、現代語においては「重くいらっしゃる」は、不自然な言い回しになります。ただし、形容動詞の場合は連用形が「○○で」なので直に付くことができます。「健康でいらっしゃる」「静かでいらっしゃる」のようにです。

ネットサービスに詳しい管理人からの補足コメント

特になし。

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