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ネットショップについてご質問がありましたのでお答えしたいと思います。

演歌歌手ってどうやって名前を売ったりCDを売っているんでしょうか…

演歌歌手ってどうやって名前を売ったりCDを売っているんでしょうか? と、言うのも若者なら



ネットで存在を知る→YouTubeで聞く→Amazonで買う



と言うように簡単に買ったり知ったりしますが、高齢の方はそうも行きませんよね?



どうやって新たにデビューした人を知ったり、新曲を知ったり、買ったりしているのか気になります



私のイメージでは演歌を聞く高齢の方はAmazonどころかCDショップすら行かないような人ばかりなので



やるとしたらテレビを見るくらいなのでは?しかしそれで演歌という業界内にお金は入っていくのですか?







純粋に気になります

回答よろしくお願いします

(質問のあった日:2018年9月29日)

演歌、演歌歌手、高齢、ショッピングセンター、アマゾン、CDショップ、どさまわりについてのご質問のようですね。

このネットショップに関する質問に対する回答

いやーこんなことを疑問におもうのですね(馬鹿にしているのではなくて、自分は疑問におもったことすらなかったという意味)



そもそも、インターネットが登場する前から芸能界はあり、100万枚以上のレコードを販売していう演歌歌手も多くいました。



どうやって知名度をあげるか?

ひとつは、いわゆるどさまわり。レコード店にいったり、ショッピングセンター、お祭りなどひとがあつまるところにいって歌を聞いてもらうわけです。



ラジオも有効な手段です。



有線放送もあります。



もちろん、テレビもあります。昔よりは番組数は少ないですが、ないわけではありません。



演歌ということに絞って質問しているようですが、他のジャンルでもCDなどの売り上げは劇的に少なくなっていますよ。それを、公演でカバーしているひとが多くなっているとおもいますよ。音楽を聴いているひとの数はおそらくかわらないのでしょうが、昔ほど音楽自体にお金をつかわなくなったということはあるでしょう。

ネットサービスに詳しい管理人からの補足コメント




◆今の年寄りを勝手な推測で決めつけるのは良くない。

60代から80代の歌好きはYouTubeで曲探しから練習まで当たり前。

CDを買ってナビにメモリーして聴いたり唄ったりも普通。

通販サイトやレコード店で普通に購入してる。

子供や孫に頼む人も居る。



現代の新人演歌歌手はレコード店やカラオケ喫茶でのドサが一般的。

演歌業界は青色吐息。

ファン層が絶滅危惧品種だからね(笑)





◆有名歌手に弟子入りするか



地道に手売り?





◆売れない演歌歌手知り合いにいます。



とにかくドサ回りですね。



地方の小さなお祭りや、健康センター、道の駅、歌謡曲専門のCDショップ、公民館などでの集まり、とにかく年配の集まるところに行ってひたすら歌ってます。

そこでファンクラブの入会もやっているので、ファンクラブに入れば郵送で新曲とかイベントの案内もします。



あとは地域密着のラジオ局で番組やってたり。

最近はネット番組も持ってますね。



出向いたら、そこでCDを手売りする。



ネットがない時代は、演歌歌手じゃなくもみんな売れない人はこうやってましたね。

演歌の場合は一度ファンになってくれれば、ずっとファンでいてくれるから強いんですよ。



ただデビューできるのは、何年も演歌の先生についてレッスンしたり、演歌歌手の弟子になって何年も下積みしたりして、やっとデビューできますが、売れるのは一握りです。



ただ一曲当たればそれだけで一生食べていけます。

ずっとジジババは歌ってくれるし、買ってくれるから。



あと自称演歌歌手はどこにでもいて、地方の喫茶店とかスナック行くと、そう言う人がオーナーやってて沢山います。





◆結構地道にイオンやらパチンコ屋デパートその他で、ミニライブや握手会やってる様ですよ。

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