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健康についてご質問がありましたのでお答えしたいと思います。

エホバの証人の母を持つ女子中学生です。(父とは離婚し信者ではありま…

エホバの証人の母を持つ女子中学生です。(父とは離婚し信者ではありません。兄とは歳が離れているので私が生まれる前に集会に行くのを辞めました。)私はエホバの証人として苦しい思いをしてきま した。もしかしたら悪い気分になってしまうので大丈夫な方だけ、最後まで読んでくだされば嬉しいです。



私は母のお腹にいる時からエホバの証人の子として育てられてきました。母は日本人ではないので慣れない日本語でエホバについて日本語会衆で勉強をし、現在は母の母国語の会衆に私と母の2人で通っています。幼い頃からエホバの知識を沢山教えられてきました。私が4~5歳ほどに日本語会衆から母の母国語の会衆に移動したのでローマ字は小学校入学前に「できるまで寝かせない」という母の一言で夜中まで勉強していました。母の母国語は幼い頃から日常生活の中でも少し話していたので少し理解していましたが、「完璧に話せるようにならないとだめ」と幼かった頃に言われ現在も上を目指して勉強が続いています。(日常会話は小学2年生の頃に出来るようになりました。)

私は元々通っていた母の母国語の会衆から、1度会衆の場所が変わり、元々通っていた会衆のたくさんの友達とも離れてしまいました。その場所が変わった現在通う集会では姉妹や兄弟が私にとても優しく接して下さり楽しいのですが、ちっとも内容が入ってきません。

(ここから先少し悪い気分にさせてしまう文が多くなります)

学校帰りにシャワーを浴び、準備して40分近くかけて集会へ行きます。学校から帰ってきたばかりの私は疲れていて集会中に寝てしまうことがあります。そうすると隣に座っている母に太ももをつねられたり、グーで殴ってきたりします。ひどい時にはアザができたり内出血してしまいます。周りに見られない程度でやってきますが、ものすごく痛いです。母が寝てしまった時に私が母をちょんちょんと叩いて起こすと何故か物凄く集会中ですが足を蹴られたり叩かれたりして怒られます。また、注解をするために挙手して当たらなかった場合は「エホバに祈ってないからだよ。忠実で謙遜じゃないからだよ。」と言われ家に帰宅すると説教が始まります。家族の聖書研究は、私が受験生のためなかなか出来ないこともあり家族の聖書研究の日に「先週やらなかったよね?なんで?エホバ愛してないんだね。」と言って母1人でどんどん話を大きくしてずっと怒っています。母に「なんで聖書研究の時にいつも喧嘩になるの!」と怒鳴られたのですが、喧嘩を始めたのは母だと思います…喧嘩中に私が言い返したり泣き出したりすると暴力を振ってきます。青タンになることもあります。母の爪が当たって血が出てしまうこともあります。

母は普段私の話を真面目に聞いてくれません。ですが、エホバのことは凄く真剣に聞いています。私はどうでもいいみたいです…普段は優しくて面白い母が大好きです。でも、もう苦しいです。

1度辞めたいと言った時「あんたいない方が楽!いいよ辞めても!あんた見たらイライラするから来ないで!」「なにそれ、エホバ愛してないんだねバカ

。死んだ方がマシだよ!」などと言われました。その時は本当に頭に来て目の前で死んでやろうと思いました。母子家庭なので日頃からたくさんストレスが溜まっているんだと思います。私も力になれるよう母が仕事から帰宅する前に洗濯や掃除、皿洗いをしてご飯を炊いています。マッサージして欲しいと言われたら一生懸命マッサージしてあげています。母のことが大好きだからです。



ですが、私には幼い頃からのエホバの知識が頭に染み付いていて辞めようと思ってもどうしたらいいかわからなくなり放心状態になってしまいます。辞める勇気も続ける勇気もないんです。辞めた時のことを想像するとハルマゲドンで死んでしまう、サタンが近くにいる…今まで仲が良かった姉妹や兄弟からなんて思われるだろう、一人ぼっちになってしまう…どうしよう。となり、震えたり頭の回転が遅くなります。辞めたいけど辞められない。集会に行くと嫌な気分になるのですが、辞めるとなると嫌な気分になります。もう、私には分かりません。割り当てもテスト期間中や忙しい時期に依頼されるのは本当に嫌です。バプテスマを受けなさいと言われたり、伝道者になりなさいなどと言われますが無理です。将来私は姉妹になってるのかとしれないと思うと苦しくなってきます。



長いのに最後まで読んで下さりありがとうございます。

元エホバの証人の方のみに回答をお願いしたいです。ふざけた回答などはとても悲しいのでやめてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

(質問のあった日:2018年10月3日)

エホバの証人、母国語、お母さん、日本語会衆、集会、聖書研究、あなたについてのご質問のようですね。

この健康に関する質問に対する回答

精神を病む兆候が強く出ています



「幼い頃からの知識が頭に染み付いていて辞めようしても放心状態になってしまう

集会に行くと嫌な気分になるが辞めるとなっても嫌な気分になる

辞めた時のことを想像するとハルマゲドンで死んでしまう一人ぼっちになってしまうと怖くなる

辞めたいけど辞められない」



エホバの証人の洗脳がいかに恐ろしいものかがよく表れています

恐怖で縛る教義をもつ宗教はろくな宗教ではありません

とりあえず心の調子が穏やかでない事を理由にすぐにでも精神科の病院にかかりましょう

あなたの心の不安がマインドコントロールから出ていることをお医者さんに知っていただきましょう

そのあとで学校の先生や市町村にある児童相談所に相談しましょう



「バプテスマを受けなさいと言われたり伝道者になりなさいなどと言われますが無理です

将来私は姉妹になってるのかとしれないと思うと苦しくなる」

今はマインドコントロールの影響を強く受けていますのでエホバの証人をやめる事に恐れが感じられると思いますがやめるやめないは心の健康を取り戻してから決定すればいいのです



お母さんへの愛情は愛情として持ち続ければいいのです

宗教をやめるやめないとは何も関係していません

信教の自由は日本国憲法で個人に保障されている基本的人権の尊重に関する絶対的権利です

親であってもその権利を犯すことは許されません



大丈夫です

まずは病院に行きましょう

ネットサービスに詳しい管理人からの補足コメント




◆世界的にも、「子供に信仰を強制すること」は問題視されています。



まあ、私ごときが言うまでもなく、お母さんは犠牲者なのですよね。



貴方が一番ご存じです。



でもね、信仰の問題は、「エホバ」だけの問題ではなく、どこにでも

存在する、やっかいな問題なのです。



でも、そんな悠長なことを言っている場合じゃないですよね。



皆さんが、本気で、貴方のことを心配していますでしょ?



「大好きなお母様」が、いわゆる「不治の病」に取りつかれているのです。



勿論、信者さん方には「まったく通用しない寝言」でしょうがね。



きっと、お嫁入りしても、お母さんへの心配は尽きないのかも知れませんね。



信仰は「幸せになるため」にするものですし。



心に、「憎しみ」が湧くような信仰では、困ります。



書きたいことは山のようにご在ますが、

やはり、お母様の気持ちと、貴方の気持ちを理解してくれる専門家を

見つける事が大事ですよね。



児童相談所に、「大好きな母と、それでも、信仰の話になると、途端に

豹変してしまう母が居て、苦しんでいます。

母の気持ちも、私の気持ちも判ってくださる人を探しています」と



そのままの気持ちをまず、電話してみて、足を運んで、そして、

「この人なら」と思える人を見つける事ではないでしょうか?



今の君には「非常口」がないままのように見えて、心配ですから。





◆読んでいて胸が痛くなりました・・・





以前、あなたと同じ立場だった者です。







私がまだ5〜6歳の頃、母に無理やり集会に連れて行かされたのが始まりです。





それからは、集会・奉仕など強制的に行かされるようになりました。

あれはダメこれはダメ。行動も制限されて苦痛でした。



「行きたくない」「やりたくない」なんて言えば、殴られ罵倒されました。

「出ていけ」「ご飯食べるな」はいつものこと。

大人しい無信者の父は、母に逆らうことができず助けてくれることはありませんでした。



いろいろ矛盾・理不尽だらけで、子供の頃から違和感を覚え

この宗教が大嫌いになりました。

心の底から「真剣に学ぼう」という気はなど、起きるはずありません。





集会に行かないとひどい目に遭うので、仕方なくイヤイヤ行っていました。

話は全く聞いていなかったので、聖書の知識はあまりありません(笑)

当然、伝道者ですらありません。

家で勉強したくても、具合が悪くても、決して休ませてはもらえず

毎日本当に辛くて辛くて・・・





もう恨む気持ちしかありませんでした。







そして、大学進学&就職を反対されたのが決定打となり、20歳になった時

辞める宣言をしました。

このままでは、私の精神がダメになってしまうと思ったからです。





母には泣かれ罵られ、それはもう大変でした。

子供の頃とは違い、私を暴力だけで抑えつけることはもうできません。

私の決心は揺らぐことはありませんでした。





幸い、私は聖書の勉強に不真面目だったおかげで洗脳される事はなく

罪悪感はゼロでした。せいせいしました。







そんな時、今の主人と出会いました。

すぐに結婚を決め、21歳の時家を飛び出しました。

ようやく自由になれたんです。

















話が逸れました。すみません。



あなたは中学生ながら、しっかりした考えをお持ちですね。

お母さんのお手伝いもちゃんとしていて、偉いですよ。







私はあなたに、前に進んでほしいと思っています。

大事なのは、「あなたがどう思っているか、どうしたいか」なんです。





あなたの人生は、あなたの物なんですよ。





なるべく早く、家を出た方がいいです。

このままでは、あなたがダメになってしまいます。







伝道者になりたくないなら、なる必要なんてない。



お母さんが怒り出さない程度に〜

今はそのくらいの気持ちでいいんじゃないかな?





間違っても、周りに言われるままバプテスマを受けてしまった、

なんて事のないように。

あなたが本当に辞めたくなった時、あとあと厄介な問題が生じます。







いまは難しいかもしれませんが

少しでも早く自立できるよう、いまのうちに準備を進めておきましょう。











あまり参考にならず、すみません。

応援しています!





◆わたしも2世なので、お気持ちよく分かります。



昔は集会が週に3回ありましたし、とても忙しくて疲れていたので、集会中はわたしもよく居眠りしてしまってましたね、興味のない話の時は特に・・・。



お母さんは、母子家庭のうえに、外国の方であればなおさら、普通の人以上にストレスを抱えておられるのでしょうね。



そんなお母さんでも、大好きで、お手伝いもよくされて、支えようとがんばっておられるのですね。



お母さんも、あなたのことが大好きだから、エホバから離れて欲しくないと願うあまり、ついつい厳しくしてしまい、逆効果になってしまっているのだと思います。



そのことに、お母さんご自身が気が付けると一番いいのですが、なかなか自分では気づきにくいもので、後になって振り返って後悔するパターンかもしれません。



素直な気持ちを手紙に書いて伝えるか、第三者を交えて話し合うことも必要かもしれません。



会衆の中で信頼できる姉妹か長老に相談するのが良いと思います。



それから、ahnさんご自身は、エホバの事を信じていますか?



伝道者になったり、バプテスマを受けるのは、周りの人から言われて行うものではありません。



エホバを信じ、エホバのご意志を行いたいと心から思えたら考えてください。



そうでなければ、不平不満が出るだけです。



エホバもそれはちっとも嬉しくないはずです。



辞めるにしても続けるにしても、人との関係ではなく、自分とエホバとの関係において、決定してくださいね。



お二人にエホバのお導きがあるようにお祈りしています。





◆現役信者は恐らく貴方の問いに答えないでしょう。

彼らは、規範となる信者には優しいが、そうでない信者には無関心で、無慈悲です。





宗教は幸せになるためにやるんですよね?

しかし、貴方のお母さんは宗教の事になると態度が豹変し、お母さん自らも苦しんでいる。

既に結果が分かっているんです。



エホバはまともな宗教ではないし、ましてやキリスト教とは言えないです。

宗教は、幸せになるための思想です。ですから、その教義を守るために不幸になるような事はあってはならないのです。

毎日疲れているのに、集会に参加させられ、興味の無い事を聞かされてれば誰だって眠くなります。



エホバに愛があろうが無かろうが、疲れれば眠くなるのが人間です。

エホバに愛が無い事を責めるのが正しいなら、そんな欠陥のある人間を生み出した神は全能ではなく無能です。



エホバに愛?聖書には神の名をみだりに唱えるな、と書かれています。

高校を卒業するまでは、表向けはやっているフリだけしておくことです。お母さんのいないところ、他の信者に告げ口されるような危険のないところでは、真面目にやる必要はないです。

それで、高校を卒業したら一人で生活することです。大学に進学するなら寮のある遠方に、就職するならお金を貯めてアパートを借りるか社員寮のあるところに。



ただ、貴方のケースの場合、児童虐待の域、DVに匹敵します。

一度児童相談所に電話してみる方が良いと思う。

そのことでお母さんを苦しめたと、罪を感じる必要はないのです。

貴方もまだエホバの証人の呪縛から抜けていないからです。

貴方は一方的な被害者です。そのことをしっかり認識して下さい。





そして、お母さんは洗脳されています。洗脳されているので理屈を通そうとしても無理です。



「母が寝てしまった時に私が母をちょんちょんと叩いて起こすと何故か物凄く集会中ですが足を蹴られたり叩かれたりして怒られます。」と貴方が言うように、自分はやるのに、貴方を叩くなんて、筋が通らないでしょ?

「親が偉い」こう考えてしまうのは、カルト系宗教の親の特徴です。



子供に課すべき教団の制約が多い上に、エホバの証人は鞭で叩くなどの暴力を認める教団ですから、「親が偉い」と錯覚してしまう傾向にあるのだと思います。





◆元エホバの証人です。



あなたの置かれている状況を読むと辛いです。私は親の立場でした。あなたのお母さんのように、子供にエホバの教えを強制していました。

鞭でお尻を何度も叩いたりしていました。正直イライラして子供に感情的になり当たったことも何度もあります。その時のことを思い出すと、本当に酷いことをしていたなと、子供に申し訳なく思います。



普段のお母さんは面白くて、優しい人なんですね。でもエホバの事となると怒りだしてあなたに酷い事を言うのですね。私も、初めての子供で育て方に自信がなく、周囲の兄弟、姉妹たちの言う事に振り回されて物凄くストレスが溜まっていました。



あなたの家庭は母子家庭ということで、お母さんも生活の事で色々とストレスになることも多いのだと思います。他の家庭と比べて劣等感なども持っておられるのかもしれません。そんな時にエホバの教えに傾倒して、自信が持てることができたのでしょうね。それで自分の子供をエリート信者に仕立て上げる事が、あなたのお母さんにとって自分に自信が持てるようになる唯一の方法なのかもしれません。でも、言葉や身体的暴力をふるって信仰を強制されたらあなたもたまったものではないですよね。



お母さんもいくら何でも自分の子供に死んだ方がマシだなんて言うのは、酷いです。いくらストレスが溜まっていても、それは親が子供に絶対言ってはならない言葉です。



自分の気持ちに正直に生きてください。嫌なのに、姉妹になる必要はありません。私はあの組織がカルト宗教、ビジネス宗教であると確信して、辞めました。辞めたものの、最初はやはり心に不安がありました。本当にこれで良かったのだろうか、ハルマゲドンが本当に来たらどうしようとか。



しかし、今は全くそういう不安もありません。あの組織が近年益々弱体化しており、カルトであることが明白になってきています。あなたがネットを使える状況にあるならば、ぜひ組織を客観的に調べてみてください。きっと不安が払しょくされて、組織から自由になると思います。



仲間外れにされるなどの不安もあるかもしれませんが、一生そんな辛い生活を送ることの方がよほど辛いですよ。バプテスマをまだ受けていないのなら、排斥ということもないですし、会衆から忌避されることもないです。不活発というスタンスで徐々に組織から離れていくのはどうでしょうか。友達だって組織以外で作ればよいではないですか。

ただ、一番の悩みはお母さんですよね。一緒に暮らしていて、冷たい態度はかなり辛い。まだ中学生なので、一人で生活もできません。今は辛いが自活できるようになるまで我慢しかないと思います。

ただ、受験勉強もしなくてはならないのに聖書研究予習してなかったり、学校から帰って疲れているのに集会準備、やってないと暴力をふるうなど、お母さんのやっていることは聖書の教えからかけ離れていますね。そんな事言ったらまた暴力受けてしまうかもしれませんね。

話し合いで、お母さんが感情的になるなら、あなたの気持ちを文章にして渡すのはどうでしょうか。その際も言葉を選んで。

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